抜け毛を気にしすぎるとストレスになる | フケと痒みは薄毛のサイン

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フケと痒みは薄毛のサイン | 06月27日更新

抜け毛を気にしすぎるとストレスになる


頭の痒みが出ていないけれど、薄毛になっている気がする…という人は、色々な可能性を考えましょう。
もしかすると、抜け毛は一時的なものですぐに生えてくるための準備かもしれません。

例えば、女性の場合は出産すると大量に髪の毛が抜ける現象がおきます。
突然シャンプーのたびに病気かという程の髪の毛が抜けるので、このままはげてしまうのではと驚くかもしれません。
しかし、これは一時的なものでホルモンが原因となって起こる現象です。
出産と育児はそれだけ体力を使うということですが、半年ほどして落ち着いてくると脱毛しなくなってきます。
この時期に薄毛と思ってしまうのは、生えてくる毛のスピードに比べて抜ける量が多いので、髪の毛が十分に育たずボリュームが保てないためです。
オシャレができないほどはげてしまって恥ずかしい!ということで、男性用の育毛剤を使う人もいるといいます。

同じく、あまり気にしなくても良い抜け毛としてシーズン性のものがあげられます。
一年通して髪の量は一定ではなく、とりわけ冬は抜け毛が増える時期だといわれています。
通常、何もしなくても人は1日に100本髪の毛が抜けるようになっています。
それが、冬の時期は一日に50本上乗せして髪が抜けてしまうのだそうです。
これは、寒さによって頭皮の血行が悪くなり、栄養が不十分なために起こる現象です。
また、夏を通して強い紫外線に晒されてきた髪の毛のダメージが、冬になって一気に抜け毛として現れるということもあります。
この時期の抜け毛は、新たに生え変わるための準備としてとらえ、あまり悲観的にならないようにしましょう。

薄毛の悩みは、ストレスによって悪化する可能性があります。
ストレス性の脱毛というのもあるので、あまり悩まないのが髪には良いのです。
とはいえ、目に見えて抜け毛があると不安に思うかもしれません。
そこで朗報。
近年、加齢による薄毛のメカニズムが解明されつつあります。
新たに分かったのは、コラーゲンの一種が不足するために毛包が縮小してしまうということです。
このように研究も進んでいるので、新しい薬ができるのも時間の問題かもしれません。

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フケ痒みは薄毛のサイン編集部

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