痒みがおきる原因 | フケと痒みは薄毛のサイン

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フケと痒みは薄毛のサイン | 06月27日更新

痒みがおきる原因


頭皮の痒みがひどくてフケも増えてしまった!薄毛もはじまるのかとおびえる前に、対策を考えましょう。
頭皮の痒みに気がついた時点で、それ以上の薄毛を予防することができるのです。
まだあきらめるのは早いですし、頭皮の状態を良くすればフケも減らすことができます。

頭皮の痒みの原因としては、肌にトラブルが起きていることが考えられます。
その原因の代表選手が「乾燥」による頭皮のひび割れです。
乾燥して頭皮が乾いてしまうと、剥がれ落ちてくる皮膚の量が増えてフケが出るのです。
このタイプの痒みは、フケが多いからとシャンプーを増やすと悪化していくのが特徴。
また、シャンプーによって頭皮の脂分が失われるので「もっと潤いをキープしたい」と感じた体が皮脂の量を増やしてしまいます。
結果、大量の皮脂でべたつきが出る頭になってしまうのです。
べたつきがあるので、余計にシャンプーをする→皮脂が失われる→乾燥する→皮脂が増える、というように悪循環に陥りがちに。
乾燥してきた時点で頭皮の痒みが増えてしまいますし、皮脂が増えると頭のカビ菌が増えてしまい、より皮膚の状態が悪くなります。
また皮膚に炎症が起きると痒みも出てくることがあり、それが更なる頭皮トラブルとなっていくのです。

頭皮に痒みが出るもうひとつの原因としては、アレルギーなどです。
皮膚とは違って髪に覆われているため、あまりアレルゲンに晒されることはなさそうですが、水道水に反応してしまう人も存在しているのです。
水道水の中には、残留塩素が少なからず含まれていて、これが頭皮に刺激となってアレルギー反応を起こしてしまうといいます。
頭皮の常在菌は通常均衡を保っているのですが、水道の残留塩素によって死滅してしまう菌が出てしまうとこのバランスが崩れてしまいます。
大半の人は特に影響もないのですが、アレルギーを持っている人にとっては大きなダメージとなることが考えられます。
このタイプの人は非常に少数なので、頭に可能性として入れておくだけでも良いかもしれません。

頭が痒い、フケが多い、という恐怖は、なってみないとわからないかもしれませんよね。
年齢的にもまだまだ薄毛でない、という20代から早い人は薄毛になり始めます。
その兆候を知って、対策を講じるだけでもその後の薄毛が防げることがあるので、しっかり覚えておきましょう。

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フケ痒みは薄毛のサイン編集部

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