薄毛のタイプについて | フケと痒みは薄毛のサイン

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フケと痒みは薄毛のサイン | 06月27日更新

薄毛のタイプについて


フケと頭皮の痒みは、どんなタイプの薄毛であろうとも関連しています。
薄毛ではない状態でも、そのままにしておくと新たに薄毛になるきっかけになってしまいます。
では、薄毛にはどのようなタイプがあるのか、原因別に紹介します。

まず、男性ホルモンに関係した薄毛について。
男性ホルモンは、体毛が濃いと多く分泌されているように考えることができます。
しかし、腕やスネの毛が濃いと、なぜか頭頂部は禿げていってしまう…ということがあるのです。
これが、男性ホルモン由来の薄毛、「AGA」です。
最近は20代の若いうちから治療を始めるひともいるほどです。
男性ホルモンのテストステロンが変化した物質・ジヒドテストステロンが毛髪に作用し薄毛の原因となります。
新たに髪の毛を作る働きを阻害し、正しい育毛サイクルが起こらなくなってしまうのです。

次に、遺伝的要素について。
代々父親の薄毛が続いているようなら、本人の髪の毛も同じような変遷をたどる可能性があります。
男性ホルモンを受容する遺伝子を調べることで、ある程度その危険性を事前に知ることも可能。
恥ずかしいと思われるかもしれませんが、自分の父親に、何歳から、どのようにして薄毛になっていったか聞くことができると治療のヒントになり得ます。
父親世代とは環境が異なるので、進行が早くなってしまう人もいます。
事前に環境を整えて予防しておくことが大切です。

そして、仕事をしていると必ず受けてしまうのがストレス。
ストレス性の薄毛は、円形脱毛症が一般的にも知られています。
強いストレスを受けたときに局所的な脱毛が起こる病気ですが、それ以外にも徐々に進行していく薄毛もストレスがきっかけで起こります。
ストレスによって自律神経が乱れ、交感神経ばかりが活発になってしまうと頭皮が血行不良に陥ります。
そこで栄養が行き届かなくなり、新たな毛髪がうまく作られなくなるのです。
結果的に、脱毛が起こらなくても毛の量が減ったり、やせていってしまったり、といった現象が起こります。

最後に生活習慣による薄毛についてです。
栄養の偏りがあったり、飲酒・喫煙を頻繁に行うと、髪の毛に栄養が行き届かなくなります。
十分に育つことができず、薄毛を招いてしまうのです。

男性だけではなく、これらの薄毛タイプは女性にも当てはまります。
そして女性がかかりやすいのが痒みとフケを伴う薄毛です。
普段からパーマや整髪剤、シャンプーで刺激が多くなりがちだからです。
こうした要因で薄毛が起こりますが、フケはどの薄毛タイプでも起こりえます。
サインを見逃すことのないよう、頭皮に気を配りましょう。

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フケ痒みは薄毛のサイン編集部

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